今さら聞けない!英語のあれこれです。

5W1H!英語は、6W1Hで、覚えよう!

日本語だと、
だれが、いつ、どこで、なにを、なぜ、どのように?
・・・

よく、5W1Hという表現で、
日本語の文型を、習いますが、

英語では、5W1Hではなく、6W1Hで、表現されます。

では、
英語の6W1Hとは・・・?
Who(だれが)
When(いつ)
Where(どこで)
What(なにを)
Why(なぜ)
How(どのように)

これに、
Which(どちら、どれ)が、加わります。

また、
Who(だれ)だけは、特別で、

主語の派生形(主格の格変化)が、ありますので、
合わせて、覚えておくと、いいでしょう。

Who(だれが) Whose(だれの、だれのもの) Whom(だれを)

英語でも、日本語でも、
なにか、わからないときには、
このように、問いただすしか、方法がありません。

言いかえれば、
この6W1Hさえ、覚えておけば、
英語で、なんでも聞くことができます!


Who(だれが) Whose(だれの、だれのもの) Whom(だれを)
When(いつ)
Where(どこで)
What(なにを)
Why(なぜ)
Which(どちら、どれ)
How(どのように)

英会話では、
たとえ、後ろの言葉が、なくても、
この6W1Hだけで、そのニュアンスは、通じます。

ただし・・・
とても、ぶっきらぼうに、聞こえますので、
頻繁に使うのは、失礼にあたりますよ。

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