今さら聞けない!英語のあれこれです。

ローマ字は、訓令式よりヘボン式を推奨する理由

ローマ字は、国際基準のヘボン式で、覚えよう!の続編です。

ローマ字は、訓令式よりヘボン式を推奨する理由は、
国際基準だからというだけではなく、
その表記される発音そのものに、影響が出るからです。

では、その表記と、発音の差とは・・・?
たとえば、日本語の「

訓令式だと、tiと書いて、ティと、外国人は、発音してしまいます。

ヘボン式だと、chiと書いて、

同じように、

siは、スィと発音されるので、正確には、shiがシの発音になります。

名前で、たとえるなら、

「しんいち」という人の場合、

sin-itiと書いた場合、スィンイティと発音され、別人のような違和感も。

だから、ヘボン式で、shin-ichiと書く必要が・・・。

ヘボン式の詳細は、こちらを参考に!
ヘボン式ローマ字一覧表

さらに、興味深いところでは、
東京大学教養学部英語部会の論文が、
参考になります・・・。
日本語のローマ字表記の推奨形式

文科省の言うなりでは、
あなたは、国際社会に、後れを取るばかりですよ。





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