今さら聞けない!英語のあれこれです。

英語がまったくわからない!
もっと英語のチカラを伸ばしたい!
そんなあなたのための、いまさら聞けない!英語のあれこれです。

itに宿る、見えないチカラの概念は、神の意思なるもの!

itの意味は、それ!ですが・・・

先にあげた、
This is it.
にしても、

Let it be.(Let it go.)
にしても、

itの概念って、なかなかわかりにくいですよね!?

英語の文法では、意味のないitとか、
天気や、時間を表すときに使うもの!といった、
とても、あいまいで、
なんだか、わからない説明が、多いものです!

では、itの本来の概念とは?
そもそもが、見えないチカラに、その根源があります。

というのも、
英語を含めた、多くのヨーロッパ言語の根幹をなす言葉!
それは、ラテン語ですが、

その時代背景にあるのが、
神の存在です。

つまり、
遠い昔、ユダヤ教が起こり、
そこから、キリスト教へと!

英語圏の多くの人の信仰が、キリスト教!

その理由のひとつに、

世界で最も多く読まれているベストセラーといえば、
聖書
!だという、事実があります!

それほど、
外国人の神への信仰心は、強い!とも、いえるわけです。

それに比べ、日本人は、
世界的に見ても、信仰心が、あまりない国とも・・・

だからこそ、
itの概念に、神の意思が宿るんです。

たとえば、

This is it.
これが、見えざるチカラ(神の意思)そのものです。
(さあ、いよいよだ!、さあ、始めよう!)

Let it be.
見えざるチカラ(神の意思)、そのものの状態に、させなさい!
(あるがままに!なすがままに!)

It rains.
見えざるチカラ(神の意思)が、雨を降らせる。
(雨が降る。)

It works.
見えざるチカラ(神の意思)が、働く!
(うまくいく。)

Itのニュアンスに、
見えざるチカラ!または、神!を、意識する
と、
なんとなく、つじつまが合ったりも・・・。

信仰心のある、ないに、かかわらず、
聖書をたしなんでみる!というのも、
あなたの英語力のアップになる!
きっかけかになるかも、しれませんよ!?

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