今さら聞けない!英語のあれこれです。

英語がまったくわからない!
もっと英語のチカラを伸ばしたい!
そんなあなたのための、いまさら聞けない!英語のあれこれです。

英語の動作は、2種類しかない!

英語の単語の種類は、数多く、
動詞と呼ばれるその数も、数限りなく・・・

にもかかわらず、
なぜ、英語の動作には、2種類しかないのか?

その答えは・・・
英語の動詞の基本は、
Be動詞と、Doだけなんです。

be動詞・・・

あなたは、
その意味を、~です。って、思っていませんか?

そう覚えてしまうから、余計に意味がわからなくなります。

では、
be動詞の本来の意味は、こういった状態です!という意味です。

状態を表すbe動詞の一方で、

行動を表す動詞が、do!

つまり、こういったことをする!という意味になります。

そのdoを、具体的な行動にしたものが、
一般動詞といわれる
playや、study、look、seeなどに、変化していきます。


be動詞は、こういった状態です!
doは、こういったことをする!

英語の動作の区別は、この2種類。

ここを、混ぜて考えてしまうから、
英語が、わかりにくく意味不明になってしまうんです。

だれが、なにをする!

それは、状態なのか?
それとも、実際の行動なのか?

その判別さえ、できてしまえば、
あなたの英語力は、格段に飛躍します。